トンネル入口5

いよいよ、飛騨トンネルです。

イベントでもおなじみの坑口ですが
飛騨河合PAへの分岐がトンネル内にあるので
非常に大きな坑口です。

最後が大牧トンネルです。

Wさんのアルバムに大牧トンネルの南坑口が無かったのでこの写真ですが
「火災とまれ」をどんと表示中です。
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年07月04日12:30供用区間の紹介

トンネル入口4

この入口は、いら谷トンネルです。
トンネル入口情報のフェンスは雪崩防止策です。
雪国ならではの設備です。
ちなみに右側はトンネル電気室です。


この区間で一番短い楡谷橋を越えると保トンネルです。
「ほトンネルと読みます。」
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年07月04日08:30供用区間の紹介

トンネル入口3

江黒トンネルです。橋梁にはさまれて造られたこのトンネルの
区間が最も急峻区間です。
江黒トンネルの右側の壁には芝桜が仕込んであります。
来年は楽しめると思います。
左側は電気室です。


最も高い江黒橋を越えると舟原トンネルです。

舟原トンネルに入る前に高山市⇒飛騨市の市境があります。
飛騨市のシンボルは起こし太鼓、高山市のシンボルは、祭りの屋台が描かれています。

  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年07月03日18:00供用区間の紹介

トンネル入口2

次に120mのミボロ橋を越えて入るのが一番短いトンネルミボロトンネルです。
先が透けて見えています。
ミボロは御母衣という立派な漢字があるのですが
ここでは、カタカナです。


少しトンネルではない部分を走って
(来年の春は桜が楽しめると思います。)
東俣トンネルです。

photo by W

業務連絡
大牧トンネルの南坑口の写真がありません。
Wさん おきらいですか?  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年07月03日12:30供用区間の紹介

トンネル入口

今日明日と10本のトンネルの入り口を紹介します。
飛騨清見IC~白川郷ICに向けた下り線を紹介します。
二本木トンネル
先日紹介した。花畑を左手に見ながら
走行しているとまずこのトンネルに入ります。

左にあるのは、融雪用の装置が入った部屋です。

次に小鳥川橋を渡って入るのが
池本トンネルです。

左手にトンネルに電気を送る電気室が見えています。
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年07月03日08:12供用区間の紹介

高い視点

設備の設置もほぼ終わり
機器の動作確認と出来栄えについて
チェックしています。
その際には、できるだけ近くから
見る必要がある為
高所作業車で確認します。
開通後は絶対に見られない
映像です。
飛騨トンネル南側の坑口です。


飛騨河合PAの南側、保トンネルの入り口を見ています。



  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年05月27日18:00供用区間の紹介

ヘリポート

とても小さな飛騨河合PAですが
他にはあまりない設備があります。

これでいつミハエル・シューマッハ様がお越しになっても大丈夫です。(うそ)

当然、高速道路上での事故をはじめとする高度医療利用時に使用します。
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年05月26日08:52供用区間の紹介

換気の話

飛騨トンネルは10.7kmもあるトンネルですから、トンネルの中が
排気ガスで見通しが悪くなったり、一酸化炭素の濃度が上がったり
することが想定できます。
こんなときに活躍するのがこの間取り付けた
ジェットファンなのですが実は、ジェットファンは
飛騨トンネルの換気設備を構成するほんの一部分でしか
ありません。
ということで換気設備の全体像を説明するために
飛騨トンネルをぶった切ったのがこれです。


飛騨トンネルは、難しいですが「選択排気縦流換気方式」を世界で
初めて採用しました。
この換気方式は、トンネル内にいくつかの排気口を持っていて、
一番空気の悪いところから空気を引き抜いて換気をするシステムです。
つまり、観光バスがいっぱい白川村に向かう午前中は白川村に近い
排気口を開いて空気を排気ダクトを通って外に出します。
ジェットファンはこの際に排気口にうまく空気が引き込めるように
圧力バランスをとります。
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年03月28日20:24供用区間の紹介

スマートインター

飛騨河合PAには、スマートインターが
本線開通後にオープンします。(予定)
飛騨河合PAスマートインターから乗って富山方向へ
富山方向から飛騨河合PAのスマートインターで
降りることが出来ます。


こんな感じで工事は進んでいます。
写真は、下り線の入り口の写真です。
詳しい情報は以下のページへ
http://www.city.hida.gifu.jp/kawai/200711/index.htm

おかげさまで今日中に20,000ヒット超えそうです。
20,000ヒット踏まれた方はご連絡ください。
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年03月19日07:30供用区間の紹介

白川村-飛騨市

白川村と飛騨市の境は飛騨トンネル内に
あります。
これも壁面なので助手席の方はゆっくりご覧ください。
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年03月12日17:03供用区間の紹介

これなぁんだ?

これは、何でしょう?
① ザ・デストロイヤーの覆面
② タママ 二等兵
③ 火災検知器

icon102
 icon103
  icon104
   icon102
    icon103
     icon104

そうです。火災検知器です。

道路トンネル専用の火災検知器で日本独自のものです。

それでは、火災を見つける原理を紹介しましょう。
火災検知器は、炎のだす光を見分けています。
光は、光源によってさまざまな特徴を持っています。
例えば、太陽の光は可視光線のエリアに多くのエネルギを持ち
白熱電球などは、可視光線と赤外線の境目近傍にエネルギのピークがあります。
では、この火災検知器が見つけなければいけないガソリン火災はというと
赤外線領域のそれも波長の長いエリアにエネルギのピークを持っています。
その光の特徴を捕まえて火災と判断するのです。

飛騨トンネルには、約500個の火災検知器が設置され万一の場合にも
素早い対処をお約束します。  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年02月23日17:30供用区間の紹介

床暖房

今回の供用区間は、橋が多いことはお伝えしたとおりですが
道路の凍結は、橋から始まります。

今回の供用に合わせて除雪車を購入し体制を強化する予定ですが
急に温度が下がった場合に路面の凍結をこ防ぐのが
この床暖房!いえ、ロードヒーティングです。

今回の区間には、トンネルの湧水を熱源としたヒートポンプ式も導入し
エコにも気を使っています。

ロードヒーティングは除雪のしにくいトンネルの入り口部や
飛騨河合パーキングにも設置されています。

(あら!写真が二度使いだと気付きました??)
  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年02月07日21:52供用区間の紹介

今日は良いお天気でした。

今日は、本当に良いお天気でした。
あまりにきれいな空だったので、一日中事務仕事をしていた人たちに
おすそ分けです。

今年も今までのところ雪が少なくて助かっています。
(スキー場のみなさんごめんなさい。)

ちなみに二本木トンネル(飛騨清見ICから一本目のトンネル)から
池本トンネル南坑口に向かって写真を撮りました。  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年01月15日21:23供用区間の紹介

小さな小さなパーキングエリアがあります。

今まで内緒にしていましたが今回供用区間の真ん中にパーキングエリアがあります。飛騨トンネルの南側、多分日本で一番小さなパーキングエリアです。お手洗いしかありません。雪がいっぱいでどんな建物か解らないでしょう?しばらく内緒です。  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2008年01月11日12:23供用区間の紹介

橋もすごいのです。

ほんの少しですが良い景色もあるのです。
この写真は、江黒橋から撮った景色です。路面高さは約85mface08(ビルの25階ぐらいの高さ)ですが、長さは214mなので、十数秒で通り抜けます。運転手以外の方も一瞬しか楽しめません。もちろん、運転手さんは、次のトンネルの入り口をしっかり見てよそ見はしないでくださいね。

ちなみに12月16日に撮った写真ですが運転手さんはこんな風に見えています。


  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2007年12月27日13:11供用区間の紹介

飛騨トンネル

今回の工事区間最大の目玉はなんと言っても飛騨トンネルです。全長10.7kmは日本第二位の道路トンネルです。(一位は、関越トンネルです。)このトンネルは、直径12.84mのTBM(「トンネル・ボーリング・マシーン」の略)とダイナマイトで地山を崩し、コンクリート吹き付けとロックボルトで地山を固定して掘り進むNATM(ナトム)という2つの工法で約10年の歳月をかけて掘られました。
写真は、TBMの発進前の雄姿です。常時大量の湧水に悩まされたほか、地山の崩落もありトンネル掘削に関しては、大変な難工事になりました。
今は、トンネル内の舗装工事を進めるとともに照明、換気設備のほか火災時のための消火栓、火災検知器といった非常用設備を設置しています。

  

Posted by NEXCO@kiyomi at ◆2007年12月26日17:52供用区間の紹介